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機能紹介

グラフィック画面

部品を貼り付けるだけでラインの流れる方向をアニメーションで表現したり、点滅させたり、現在値を表示するタグなども利用可能です。

ドロー型のグラフィックを利用しており、スマホなどの小画面から大型ディスプレイのような大画面でも、自由に拡大や縮小してもドットのギザギザも現れない美しい監視画面が利用できます。



付箋機能

グラフィック画面に付箋を貼りつけることができます。

サイズや位置の変更、付箋色、文字色、文字サイズの変更も容易です。さらにJPGなどのブラウザで表示できる画像も貼り付け利用できます。

引き継ぎされた担当者にも状況を容易に判断する事ができる独自表現技法として作成をしました。


リンク機能

グラフィック上にPDFファイルなどをリンク貼り付けが可能で、必要な時には現地でも開くことができます。


ユーザー定義アクション

標準的に使うシステムアクションも多数用意しております。

さらに習得が容易なC#ライクな言語でユーザーカスタマイズした処理を自由に追加できます。


リアルトレンド画面・ヒストリカルトレンド画面

監視に必要とされる運転トレンドの管理も充実しています。レンジ切り替え、選別表示機能、表示期間の切り替え(1分〜30日から選択)、描画線太さの変更は標準でできます。

縦横にルーラーがあり、細かい時間も読み取りやすい設計にしました。

オンライン編集機能を使う事で、ペンの組み合わせの変更も自在に変更できます。

トレンド画面やアラーム履歴画面等では、現在閲覧中のデータをCSVで簡単に取得できます。報告書や分析等、データの2次加工に便利な機能です。


計器グループ画面

DCSのような計器グループ画面を標準で利用できます。

警報設定値やレンジ、単位はオンラインで変更可能です。

グループエディタを利用して、オンラインで組み合わせを編集できます。


アラームサマリ/動作履歴画面

アラーム・タグの一部検索、日時や名称検索など各種フィルターの検索機能により知りたい情報を簡単に抽出できます。

現在閲覧中のデータをCSVで簡単に取得できます。報告書や分析等、データの2次加工に便利な機能です。


グラフィックエディタ

一般的なDRAWツールと同じ操作感で、グラフィック画面を構築できます。


デマンド機能(オプションモジュール)

使用電力量を監視するパッケージモジュールをオプションで利用できます。警報やメール通報機能などを利用する事でピーク電力対策をとる事も可能です。

現在閲覧中のデータをCSVで簡単に取得できます。報告書や分析等、データの2次加工に便利な機能です。


スケジューラーモジュール(オプションモジュール)

様々な機器の運用シーンに合ったスケジュール機能を設定できます。

デマンドモジュールと組み合わせて使用する事で、EMS(Energy Management System)を構築できます。


ファイルサーバー機能

ファイルサーバー機能が利用できます。

サーバーに取扱説明書や図面を登録し、PDSファイルサーバー機能を利用すれば、外出先からでも修理部品の型番や取扱説明書を利用する事が可能です。


帳票パッケージ

MS EXCELのシステムを利用し、日報、週報、月報などの帳票を自動作成するパッケージを作成できます。


メール通知機能

外部アプリケーションドライバを利用し、メール通報が可能です。標準的なメーラーが利用できますが、利用できるかどうか念のため別途ご確認下さい。

メール送信の条件設定、メールサブジェクト、メール本文の内容が自由に設計できます。メール通報に必要な情報を自由に設定して下さい。


公式APIやスクリプトによる独自システムの構築

PDSでは、高度なスクリプト処理機能が用意されています。

定常処理やバッチ処理、特殊なデータの加工や操作を行う際に便利です。スクリプトでは高級言語と同等の処理が可能なほか、リアルタイムコンパイルを行うため、処理の文法チェックと共に高速な処理が可能です。


高度なセキュリティーによりシステム保護

銀行オンラインシステムと同等のセキュリティーレベルを実現しました。

アプリケーションの分離により、悪意のあるユーザーによる攻撃を受けてもSCADA機能は影響を受けずに運用できます。

ログインするユーザー毎に権限と、画面毎にアクセス可能な権限を指定できます。これにより、非管理者ユーザーによる設定/操作画面等へのアクセスが抑制でき、安全なアクセスが可能となります。


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