Environment 環境に対する取り組み
Environment
P•Fオートメーションは自社環境方針に基づき
企業活動のあらゆる面で環境に配慮した取り組みを行い、
持続可能な社会の実現を目指します。
環境活動理念
私たちは、未来に渡る持続可能な発展を実践するには、省エネルギーリサイクルなど地球環境に配慮した活動が最も重要であると認識し事業活動を展開して、豊かで快適な社会づくりに貢献していきます。
環境活動方針
  • 環境の維持・向上に役立つ製品の販売に努めます
  • 省エネルギー、省資源に有効なシステムのエンジニアリング、提案に努めます
  • 関連する法規制や、同意した他の要求事項を遵守します
  • 購入資材、使用資材のグリーン調達を実践し、環境負荷の低減に努めます
  • 節電やコピー紙使用量削減、梱包材リサイクルなどの省エネルギー・省資源に努めます
  • 本環境活動方針を全社員に対して教育、周知し、実践に努めます
オフィスの環境負荷ゼロへ
(左)新社屋外観 (中央)事務所 (右)リフレッシュルーム
環境に配慮した新社屋が完成しました
2015年1月に竣工した最新の省エネルギー設備を導入した新社屋です。
主要な空調や換気設備に省エネ性能のトップランナー機器を導入、併せて太陽光発電設備を使う事で、1999年基準と比較して114%の省エネ性能をもった「ZEB」を実現しました(平成24年度ネット・ゼロ・エネルギー実証事業(環境共創イニシアチブ)に採択され、『ZEB』を達成しております)。デマンドコントロール、スケジュール運転管理をすることで、無駄をなくし、さらなる省エネを進めております。
この省エネルギー実績、ノウハウをビルオートメーション事業で展開していきたいと考えています。
解放感のある事務所
南側を全面ガラス張りとし、さらに照明を調光LEDにしたことで、常に明るく解放感がある事務所となっております。営業、技術、サービスの3室がガラス張りで仕切られており、独立した環境で仕事にも集中できます。昨年の猛暑も冬の寒さも気にならない快適な事務所です。
ビタミンカラーが彩るリフレッシュルーム
将来的な業績の拡大を見据えた設計ですので、事務所、倉庫、作業室、会議室等についても十分に余裕があります。 これからも、生産現場の自動化を支援し、生産性・安全性・経済性などを向上するソリューションの提供をしていきます。
セキュリティ機能
カードキーを使う入退室管理システムを備えたエンジニアルームを3室設けました。
複数のユーザーのシステムを安心して開発できる環境となっています。
長時間にわたる立ち合い検査も、他の業務を気にすることなく集中して行う事ができます。
福利厚生
リフレッシュルーム、健康増進室(ジム?)、シャワールーム、ロッカールームがあり、
必要な時には気分転換をすることができます。
SDGsに対する取り組み
P・Fオートメーションは企業活動を通して、
持続可能な社会、そして地域の未来を拓くため行動します。
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する
まず取り組んだのは、自社のエネルギー消費を抑えること。2015年に新築した本社社屋は、主要な空調や換気設備に最新の省エネ機器を使用、太陽光発電設備を導入することで「ZEB」を実現しています。高い省エネ性能とクリーンエネルギーによる企業活動を展開するとともに、運用で得たノウハウを社会に還元していきます。
働きがいも経済成長も
8. 働きがいも経済成長も
すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する
当社では働きがいを追求する事は、社員の幸せであると考えます。AIや自動制御機器を使った省力化などによる、業務の効率化と残業低減、ワークライフバランスの改善など、働き方の改革を進めています。ロボット掃除機などもその一環です。働き方改革も前向きに利用して、社員の幸せを追求しています。
産業と技術革新の基盤をつくろう
9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る
当社は自動化の技術を通して産業インフラに貢献しています。生活にも企業活動にも欠かせない電力事業や水道事業といった公共の設備は、安全で安心して使えるよう維持する必要があります。当社は維持管理をインターネットから管理できるようにするなど、技術革新と省力化に貢献しています。