開発者向け動画
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オンラインデモサイト公開中
利用には、当サイトでのユーザー登録と
サポート係までメールでご連絡ください。
(pds@pfa.co.jp )
●高度なログインセキュリティ機能
ユーザー 開発者
総当たり攻撃(ブルートフォースアタック)対策
Plant Data Siteでの監視業務はログインID、パスワードを入力して認証を行うことから始まります。
悪意のある第三者はまず、このログインIDとパスワードの読解を試みます。このとき、総当たりで大量のパスワード等を生成し、何万回とログインを試みて探し出します。
Plant Data Siteでは、1日にログインを試行できる回数が決められており、これを強力に阻止します。
(攻撃の受け方によって、IPアドレスロック、ログインIDロックと、対応が異なります。)
●容易なHTTPS対策(HTTPSオプション)
ホームページのURLが"https"で始まっている場合、これはSSLによる暗号化が施されているサイトであることを示します。しかしSSLの利用にはベンダーの認証機関に使用料を払い、またOSやIISで複雑な作業が必要でした。 そこでPlant Data Siteでは年間使用料不要で、かつ簡単にSSLが導入できるオプションを無償で提供しています。これにより、安全なアクセス環境を構築できます。(※ドメインの取得は必須となります。)
●IPアドレスフィルタ
Plant Data Siteでは、ログインユーザー毎にアクセスできるIPアドレスを制限できます。例えば「管理者は監視PC上(localhost)でしかアクセスできない」、「開発者は社内イントラネットからしかアクセスできない」、「社外からは読み取り専用ユーザーでしかアクセスできない」等の制限を設けることができます。
これにより、予期せずログインID、パスワードが漏れた最悪の状態でも悪意のある第三者のログインを阻止することができます。
●グラフィック画面
ユーザー 開発者
部品の貼り付けと設定だけ
Plant Data Siteでは、部品をグラフィックエディタにドラッグ&ドロップで配置できます。
配置した部品のプロパティをダイアログで編集するだけで利用できます。また見るだけでなく、操作も行えます。
アニメーション/イベント設定
グラフィックエディタで描画した線、円、四角といった全ての要素に対し、アニメーションを設定できます。ディジタル信号に従って、色替え、表示/非表示、フリッカー等の動きを簡単に設定でき、見栄えの良いグラフィックを作画できます。
クリック時の画面遷移等の処理も、ダイアログで簡単に設定できます。
ノンストップで作画、反映が可能
グラフィックの作画や反映のためにシステムを止める必要はありません。
作画中でもリアルタイムに画面表示できるため、実際の表示を確認しながら作画できます。
●付箋機能
ユーザー 開発者
Plant Data Siteでは、グラフィック上に付箋を貼ることができます。機器の取付画像、機器の説明書等、様々な情報/ファイルを共有できます。
文字付箋
文字の付箋を貼り付けます。担当者への申し送りや注意事項など、通知したい内容を文字で貼り付けます。文字色や背景色、大きさも変更できます。
画像付箋
画像の付箋を貼り付けます。機器の正常な状態の画像や、取付図、地図等を共有できます。(jpeg、png、gifのみ)
文書付箋
文書ファイルの付箋を貼り付けます。機器の取扱説明書や図面を貼れば、現地に重い印刷物を持参する必要はなくなります。機器のメンテナンス記録であれば、作業員が手持ちのタブレットで更新することで最新情報を共有できます。
文字付箋
画像付箋
文書付箋
●アクションスクリプト
開発者
手軽に書けて高速実行
タグ間の演算や、DO制御等、簡単な処理をアクションスクリプトで定義できます。オンラインでアクションスクリプトを作成/変更でき、しかもリアルタイムコンパイル機能により運用を止めることなく反映できます。
文法エラーはコンパイルエラーとして通知され、インタープリタ特有の「処理が通らないと文法エラーが分からない」という問題はありせん。コンパイル後は高速で動作し、高いパフォーマンスを発揮します。
習得が容易なC#ライクな言語
Microsoft .NET Framework の「C#」の言語仕様に準じます。Windowsの開発言語として普及し、参考図書も多くでており、習得しやすいプログラミング言語です。また、Plant Data Siteの標準関数も充実しており、シンプルに実装できます。(サンプルコードもユーザーマニュアルに収録。)
実行状態の監視
コンパイルエラーや実行時エラー、処理時間等もアクションスクリプト編集画面で確認できます。
//DI0982がONのとき、
//AI0232を5倍にしてAI0242に書込む
var pvValue=GetDouble("AI0232.PV");
if(GetBool("DI0982")){
    SetValue("AI0242.PV", pvValue * 5);
}else{
    SetValue("AI0242.PV", pvValue);
}
サンプルコード
実行状態の監視
●トレンドグラフ
ユーザー 開発者
豊富な機能
監視に必要とされるトレンドグラフの機能も充実しています。タイムシフト、レンジ切り替え、選別表示機能、表示期間の切り替え(1分~30日から選択)、描画線太さの変更は標準でできます。
縦横にルーラーがあり、細かい時間も読み取りやすい設計にしました。
現在閲覧中のデータをCSVで簡単に取得でき、報告書や分析等、データの2次加工に便利です。
トレンドグラフ
設定画面
ユーザーが自由に定義
1つのトレンドグラフにつき、最大16の線を描画できます。しかもトレンドグラフの個数は無制限です。
オンラインの設定画面で一覧から選ぶだけで線を追加でき、線の色や順序も変更できます。

高速表示の仕組み
データの間引き最適化処理により、高速でグラフを表示できます。30日間のトレンド(1分収集)も10秒以内で表示できます。(※マシンスペックやトレンド収集周期に依存します。)
●計器グループ
ユーザー 開発者
現在値を一覧で把握
DCSのような計器グループ画面を標準で利用できます。複数のタグのフェースプレートを一覧で表示し、現在値の状態を確認できます。
計器グループ
設定画面
ユーザーが自由に定義
1つの計器グループにつき、最大16のタグを設定できます。しかも計器グループの個数は無制限です。
オンラインの設定画面で一覧から選ぶだけでタグを追加できます。
●ポイント画面
ユーザー 開発者
タグのプロパティを自由に変更
ポイント画面へは、計器グループ画面に並んだフェースプレート、グラフィック中のフェースプレート、アラームサマリ、アラーム・操作履歴画面といった様々な画面から遷移できます。
アナログの上下限警報値やセンサー異常、名称の変更等も、ユーザーがオンラインで変更できます。
「警報が頻発し、警報を外したい。」そんなときも、お客様が自分で対応することができます。

●アラームサマリ
ユーザー 開発者
発生中のアラームが一目瞭然
現在発生中の警報に絞られます。また、確認の有無をフリッカーで表現します。


グラフィック、ポイント画面への遷移
タグの横のボタンをクリックすれば、所定のグラフィックやポイント画面に遷移できます。(※グラフィックへの遷移は、タグ設定が必要です)
警報発生時、関連するグラフィックに遷移することで、他の計器との相関を確認できます。
●アラーム・動作・操作履歴
ユーザー 開発者
情報を一元管理
Plant Data Siteでは、アラームや動作、操作、システム等の情報を一元管理し、画面を分けていません。 これにより「操作が要因で水位が上がり、警報が発生した」という様な、時系列の流れが追え、警報発生のメカニズムや原因究明がスムーズに行えます。
便利な検索機能
アラーム・タグの一部検索、日時や名称検索など各種フィルターの検索機能により知りたい情報を簡単に抽出できます。
またリアルタイムに更新もでき、新しい警報を見逃しません。
現在閲覧中のデータをCSVで簡単に取得できます。報告書や分析等、データの2次加工に便利な機能です。

グラフィック、ポイント画面への遷移
タグの横のボタンをクリックすれば、所定のグラフィックやポイント画面に遷移できます。(※グラフィックへの遷移は、タグ設定が必要です)
警報発生時、関連するグラフィックに遷移することで、他の計器との相関を確認できます。
●ファイルサーバー機能
ユーザー 開発者
サーバー上のフォルダを共有
Plant Data Siteのインストールされているサーバー上のフォルダをマウントし、クライアントから共有できます。 マウントしたフォルダは、クライアントからはエクスプローラーの様に扱えます。
ペーパーレス化を実現
盤図や完成図書、取扱説明書をpdf等に変換して格納しておけば、ペーパーレス化を実現できます。
現地で作業する従業員は、重い紙資料をもっていく必要はありません。タブレットを使用してPlant Data Siteにアクセスすれば、目的の図面をpdfで開く事ができます。
●メール通報機能
ユーザー 開発者
メールで警報を通知
Plant Data Siteでは、警報が発生した時にメールを受け取ることが可能です。 スマートフォンを受信先に指定すれば、自宅でも警報を確認できます。
(※お客様環境のSMTPサーバーを利用します。)
スマートフォンのメーラーとブラウザの連携
警報メールをスマートフォンで受け取ったら、そのままブラウザを起動してPlant Data Siteにアクセスします。
そこで現在値や周囲の機器の情報を確認すれば、現地に向かう緊急性があるか判断できます。
グラフィックや計器グループ画面を開けば、自宅から機器を操作し、警報を止めることも可能です。
復帰メールも受信可能
設定すれば、復帰時もメールを受信することができます。
●ログイン設定
管理者
ログインユーザーの作成や削除、権限の変更等をオンラインで行えます。

ただし、開発者より上級の「管理者」でしかアクセスできません。
●ログイン管理
管理者
現在ログイン中のユーザーを一覧で確認できます。最終操作日時や、IPアドレス、使用しているブラウザ、ブラウザの性能等、様々な情報を確認できます。
また、不審なアクセスであれば、強制的にログアウトさせる操作も可能です。

ただし、開発者より上級の「管理者」でしかアクセスできません。
●コンフィグ管理
開発者
Plant Data Siteでは、ログイン画面のタイトルや、アラーム発生時の文言と色、トレンドグラフの設定等をオンラインで変更できます。

また、ログイン直後の画面の指定や、ヘッダーメニューの差し替え等、高度な設定も可能です。
●接続定義設定
開発者
接続先の追加や削除、変更をオンラインで行えます。

設定時はシステムの再起動で有効となります。
●接続管理
開発者
タグの情報を一覧で確認
各接続先毎のタグの情報を一覧で確認できます。アドレスやPV値、上下限警報値といったプロパティも全て表示されます。タグIDやコメントでの検索も可能です。
この他にも、タグに最後にアクセスした日時や、読取回数等、ステータスも確認できます。
通信の状態も表示
機器との通信の状態や、取得でかかった秒数、取得成功回数等も表示されます。データ表示の変化が鈍化したとき、通信がボトルネックになっているか調査する際に有効です。
アドレスの指定にミスがあった場合も、情報として表示されます。

特に、機器との通信エラー発生時、その問題を解決するのに必要な情報も表示されます。
ポイント画面へ遷移可能
タグの情報を確認した際、プロパティを変更する必要があるかもしれません。その際、タグIDをクリックすれば、ポイント画面に遷移し、変更作業がスムーズに行えます。
●タグExcel更新
開発者
●Excelによるタグの統括管理
タグの定義は、Microsoft Excelによって統括的に管理できます。
(※サーバーにMicrosoft Excelのインストールは不要です。編集を行うクライアント側にはインストールが必要となります。)
最新のタグ情報は、オンラインでExcelにエクスポート(ダウンロード)できます。
タグ種類毎にシートで分けられ、全てのタグを確認できます。マクロや規則で入力をサポートします。
改修後のExcelは、オンラインでインポート(アップロード)できます。
インポート(アップロード)時にコメントを残すことができ、どのような作業を行ったか履歴を残すことができます。また過去のExcelファイルを利用してロールバック作業も行えます。
(※Excelではなく、CSVファイルで扱う画面も別途用意しています。)

設定時はシステムの再起動で有効となります。

EXECL
タグEXCEL更新画面
●ログビュワー
開発者
Plant Data Siteのログとイベントビュワー(Windows)のログをオンラインで検索、表示ができます。 システムに障害が発生した際の原因究明や、通信エラーの発生頻度を過去に遡って調査したりする際に利用します。
これ以外にもWindowsのOSで発生したログも確認できるため、デバイスレベルで問題を追う事ができます。
検索機能もあり、情報を絞り込むことも可能です。
●ログ出力設定
開発者
Plant Data Siteのログ出力の設定をオンラインで行えます。
ログの出力先以外にも、ログの出力レベルや保持日数等、細かな設定が行えます。
●ファイル削除設定
開発者
Plant Data Siteのログやトレンドデータ、アラーム・操作履歴は、日々の運用で作成されます。 しかし長年の運用においてハードディスク等の容量を消費し、OSに影響を与える可能性があります
ここでは、「サイズ」、「日数」、「ファイル数」を閾値としてファイルの自動削除機能を提供します。
●メール送信設定
開発者
Plant Data Siteの警報をメールの送信設定をオンラインで行えます。
メールタイトルや本文、SMTPサーバーの設定、認証等、設定を変更できます。
●アプリケーション開発用API
開発者
APIの提供(.NET Framework用DLL)
Plant Data Siteは、高度なAPI群の上に構築されたフレームワークを提供します。提供されたDLLを利用することにより、SCADAサービスと高度に連携し、様々なアプリケーションを構築できます。
Windows-FormやWPF、ConsoleやWindowsサービス等を自作でき、お客様の様々な要求に対応できます。(※標準画面も、開発者の責任の下、改変が可能です。)

開発者向けセミナーも有償で開講しています。お問合せください。

●帳票レポート(オプション)
ユーザー 開発者
日報、月報、年報の作成
Plant Data Siteでは、日報、月報、年報データを作成し、それをグラフで表示できます。
グラフは2時系列を持ち、前年同比、前月同比といった比較が可能です。
ユーザーが自由に定義
1つのレポートグラフにつき、最大16の線を描画できます。しかもレポートグラフの個数は無制限です。
オンラインの設定画面で一覧から選ぶだけで線を追加できます。
Excel帳票で様々な運用書式に対応(Microsoft Excel必須)
日報データを専用のExcel帳票と連携させることができます。このExcel帳票の書式を調整すれば、ユーザー毎の運用に必要とされる書式/フォーマットに合わせることができます。
レポートグラフ
Excel帳票
●デマンド(オプション)
ユーザー 開発者
使用電力量を監視
使用電力量を監視するパッケージモジュールをオプションで利用できます。警報やメール通報機能などを利用する事でピーク電力対策をとる事も可能です。
全国で複数の事業所、工場を有する場合、契約する電力会社が異なる場合があります。 事業所、工場毎にデマンド監視の定義を作成でき、それぞれ契約プランを細かに設定できます。 例えば、曜日によって平日プランや土日プランと分かれていたり、平日プランでもディライト(日中)、ナイト(夜間)と時間帯によって契約電力が異なる様な複雑な契約形態でも対応できます。
日本で一般的な30分デマンドの他にも、60分デマンドにも対応します。

警報接点で機器制御
警報値とタグ(DO)を複数設定できます。警報値をオーバーする予測が立った段階で、DO信号を発して機器を止めることができます。
これにより、契約電力をオーバーすることを未然に防ぐことができます。
●スケジューラー(オプション)
ユーザー 開発者
DOやAO信号を計画的に送信
曜日や祝日、特異日といった様々な日のパターンと、時間帯でDOやAO信号を送ることができます。
例えば「平日は07:00に照明をONにする」、「土日はクーラーの温度を08:00に24℃にし、21:00に28℃にする」、「毎年5月1日は創立記念日で休日。会社の看板電灯を08:30にONし、13:00にOFFにする」といった処理を実行できます。
デマンドモジュールと組み合わせて使用する事で、EMS(Energy Management System)も構築できます。
●HTTPS対応オプション(無料)
開発者
ハードルの高いSSL対応を無料で、手軽に
ホームページのURLが"https"で始まっている場合、これはSSLによる暗号化が施されているサイトであることを示します。しかしSSLの利用にはベンダーの認証機関に使用料を払い、またOSやIISで複雑な作業が必要でした。 そこでPlant Data Siteでは年間使用料不要で、かつ簡単にSSLが導入できるオプションを無償で提供しています。これにより、安全なアクセス環境を構築できます。(※ドメインの取得は必須となります。)