開発者向け動画
Youtubにて動画配信中。

オンラインデモサイト公開中
利用には、当サイトでのユーザー登録と
サポート係までメールでご連絡ください。
(pds@pfa.co.jp )
●どんな端末からも監視が可能
手持ちの端末から、ブラウザだけで、どこでも、いつでも
クライアントはハードウェアを選びません。パソコン、iPad や iPhone、Androidといったマートフォンの標準的なブラウザーで閲覧が可能です。


専用アプリをインストールする必要がありません。
ブラウザさえあれば、専用ソフトのインストールが不要ですので、オフィスのどの端末にも導入が容易に行えます。特に、アプリケーションのインストールに制限のあるオフィスに最適です。
●Webベースの利点とIoTの親和性
Plant Data Siteでは、各端末に標準で搭載されているブラウザを利用して監視を行います。
ブラウザの機能と連携することで、Plant Data Siteの利便性が格段にアップします。
また、HTML5の技術を利用した高度な画面が作成できます。
複数ウインドウ/タブによるマルチウインドウ
ブラウザでは、複数のウインドウ/タブを開くことができ、Plant Data Siteでも活用できます。
複数ウインドウで開く
複数タブで開く
IoT機器との親和性
多くのIoT機器は、ブラウザが取込みやすいJSON形式でデータを提供しています。これをグラフィック内で活用することで、IoT機器と容易に連携できます。
(※フォーマットに適した処理が必要となります。)
Webカメラ連携
Webカメラがつながっていれば、ブラウザで連携できます。グラフィック内に埋め込んだり、別ウインドウで出したりと、シームレスに連携できます。
●設定するだけで監視ができる
様々な標準画面を用意
『SCADAは、トレンドグラフも作画しないと使えない』と思っていませんか?

ユーザーの利用頻度が高い機能については、標準画面が用意されています。
いくつかの設定をするだけで、監視業務がすぐに開始できます。
単純な監視であれば、①「接続先の設定」②「タグの設定」③「トレンド収集グループの設定」を行うだけで開始できます。

[標準画面の例]※機能一覧の一部抜粋
アラーム・操作履歴画面
計器グループ画面
ヒストリカルトレンド画面
管理に必要な画面も充実
機器との通信状態や現在値、アプリケーションログ等、システム管理に重要な画面も標準で用意されます。これらも全てオンラインでアクセスできます。
●ユーザーによる自由なカスタマイズ
オンラインでノンストップ編集
ユーザーの業務は日々変化し、監視の切り口も変わっていきます。トレンドグラフや計器グループ画面は、ユーザーがオンラインでカスタマイズできます。
カスタマイズは設定画面で簡単に行え、システムを止めずに適用できます。
計器グループ編集画面
ヒストリカルトレンド編集画面
タグの属性値も変更可能
アナログの上下限警報値やセンサー異常、名称の変更等も、ユーザーがオンラインで変更できます。
「警報が頻発し、警報を外したい。」そんなときも、お客様が自分で対応することができます。
タグ属性値編集画面
●高度なタグ機構
DCSと同等の機能を実現
Plant Data Siteでは、信号をタグという単位で管理します。
タグには、アナログ、ディジタル、力率、アナログ積算、運転時間積算といった基本的な種類が用意されており、それぞれが様々な機能を提供します。
アナログであれば、基本的な上下限警報の他に、不感帯、センサー異常、ローカット、フィルタ係数といった高度なパラメータ処理を用意しています。
●EXCELによるタグの統括管理
タグの定義は、Microsoft Excelによって統括的に管理できます。
オンラインでExcelのエクスポート、インポートが可能で、インポート履歴として修正メモを残すことができます。またロールバック作業も行え、適切に管理できます。
●グラフィックの作画が簡単
部品の貼り付けと設定だけ
Plant Data Siteでは、部品をグラフィックエディタにドラッグ&ドロップで配置できます。
配置した部品のプロパティをダイアログで編集するだけで利用できます。
アニメーション/イベント設定
グラフィックエディタで描画した線、円、四角といった全ての要素に対し、アニメーションを設定できます。ディジタル信号に従って、色替え、表示/非表示、フリッカー等の動きを簡単に設定でき、見栄えの良いグラフィックを作画できます。
クリック時の画面遷移等の処理も、ダイアログで簡単に設定できます。
ノンストップで作画、反映が可能
グラフィックの作画や反映のためにシステムを止める必要はありません。
作画中でもリアルタイムに画面表示できるため、実際の表示を確認しながらデザインに集中できます。
●完全自社開発-止めない進化と安定の実績
止めない進化とバージョンアップ
計装業界のトレンドに追従し、新機能の拡充とバージョンアップが随時行われます。
そして細やかな仕様変更、障害対応が迅速に行われ、顧客のニーズに答えます。
(同一メジャーバージョンであれば、アップデートパッチが提供されます。)
6年の実績と安定性。
初版のv1.0がリリースされたのが2012年です。
バージョンアップを重ね、最新はv4.1.1.0となります。上下水道施設やデマンド、BEMS、発電施設、太陽光システム、工場等、様々な箇所で利用されています。
柔軟なサポートと対応
サポートも直接可能ですので、お問合せでメーカー間をたらいまわしになる事はありません。
サポート以外にも、ソフトウェアの開発ナレッジを元に、高度で難易度の高い技術相談にも対応が可能です。様々な局面で発生するお客様ニーズに対し、OEM、個別対応で柔軟に対応できます。(別途技術料がかかる場合があります)
●ユーザーによる運用と開発の統合
ユーザーの運用環境 = 開発環境
計器グループやトレンドグラフ、タグのプロパティの変更は、ユーザーが自由に行える設定作業です。
一方、接続先の変更やタグの作成/削除、データソース(DB)の設計変更はシステムとして重要な要素で、開発者しかできない設定(開発)作業です。
Plant Data Siteでは、両方の設定作業を、同一環境かつ同時に、オンラインで行うことができます。
しかもユーザーが運用中であっても、ほぼ影響なく設定(開発)作業が行えます。

つまり、開発環境をそのままユーザー環境に移行でき、またユーザー環境のまま開発作業が可能です。
ユーザーか開発者であるかは、ログインユーザーの権限で厳格に管理され、安全に運用されます。
これはクラウドサーバー(PaaS)での運用と、遠隔メンテナンスで真価を発揮します。
ユーザー運用中でも安全な開発作業
Plant Data Siteでは、システムとして重要な変更は、システム再起動後に有効となります。
これにより開発作業が及ぼすユーザー運用への影響を最小限に抑えられ、じっくり開発作業を行えます。
システムの再起動もオンラインで行え、ダウンタイムは1分以内です。(※マシンスペックに依存)
円滑なプロジェクト管理
プロジェクトマネージャを利用すれば、システムを1ファイルにバックアップ/リストアできます。お客様環境を自分の環境に再現したり、複製作業が簡単に行えます。
●高度な技術者も納得 - 柔軟なカスタマイズ機能
ハイエンド性とカスタマイズ性の両立
Plant Data Siteは、様々な標準画面を持ち、最小の設定で監視作業が開始できるパッケージソフトウェアです。これは当製品を初めて触るSIrや、プログラミングの知識のないエンジニアでも扱えるように最適化されたものです。
しかし、ハイエンドなパッケージソフトウェアはカスタマイズ性や柔軟性に乏しく、高度な技術者にはこれが足かせとなります。
Plant Data Siteでは、高度な技術者に向けて、様々なアプローチでカスタマイズ性を提供しています。
アクションスクリプトとグラフィックスクリプト
タグ間の演算や、DO制御等、簡単な処理をアクションスクリプトで定義できます。リアルタイムコンパイル機能により、運用を止めることなく処理を作成/変更できます。文法エラーはコンパイルエラーとして通知され、インタープリタ特有の「処理が通らないと文法エラーが分からない」という問題は発生しません。
コンパイル後は高速で動作し、高いパフォーマンスを発揮します。
グラフィックはJavaScriptで処理を実装できます。JQueryを利用して高度に拡張することも可能です。
APIの提供(.NET Framework用DLL)
Plant Data Siteは、高度なAPI群の上に構築されたフレームワークを提供します。提供されたDLLを利用することにより、SCADAサービスと高度に連携し、様々なアプリケーションを構築できます。
Windows-FormやWPF、ConsoleやWindowsサービス等を自作でき、お客様の様々な要求に対応できます。(※標準画面も、開発者の責任の下、改変が可能です。)
開発者向けセミナーも有償で開講しています。お問合せください。